Album Guide
Harlem River Drive
Eddie Palmieriを中心とするHarlem River Driveが1971年にRouletteから発表したセルフタイトル作。ラテンパーカッション、ソウルフルな歌、ジャズとファンクの演奏が交差する5曲を収録しています。
Album Overview
作品の概要・解説
アルバム全体の流れと、最初に注目したい聴きどころを整理します。
『Harlem River Drive』は、ピアニストEddie Palmieriを中心とするHarlem River Driveが1971年にRouletteから発表したセルフタイトル作です。Charlie PalmieriのオルガンやJimmy Normanのボーカルを含む編成で、ジャズ、ソウル、ファンク、ラテン音楽の演奏家が集まっています。
全5曲の中では、ラテンのリズムとファンクを結びつける『Idle Hands』『Seeds of Life』、Jimmy Normanの歌を軸にした『If (We Had Peace Today)』、10分を超える『Broken Home』と、曲ごとに編成や展開が変化します。Eddie Palmieriのピアノを中心に、オルガン、ホーン、パーカッションが交わるアンサンブルが作品の核です。
入口には、ワウギターとラテン調のリズムが印象的な『Idle Hands』、またはオルガンを配したタイトル曲を。そこから『If (We Had Peace Today)』のボーカル、『Broken Home』の長い展開、『Seeds of Life』のパーカッションへ進むと、アルバム内の異なる表情を曲順に沿って確かめられます。
- Original release
- 1971
- Label
- Roulette
- Catalog
- SR-3004
- Tracks
- 5
Listen / Find
このアルバムを聴く
アルバム全体と代表曲を、公式配信から楽しめます。
Essential Track
Harlem River Drive
オルガンを活かしたタイトル曲。タイトな展開からアルバムのファンキーな側面に入れます。
CD・レコードを探す
Tracklist
収録曲
- A1 Harlem River Drive (Theme Song) 4:11
- A2 If (We Had Peace Today) 3:03
- A3 Idle Hands 8:29
- B1 Broken Home 10:38
- B2 Seeds of Life 5:09
Artist
この作品のアーティスト
Harlem River Drive
この作品を制作したアーティストの歩みと代表作をたどります。
Genres / Topics
この作品を探る入口
作品の中心にあるジャンルと、別の特集へ広がる主要な聴点です。
Related Features
この作品が紹介されている特集
『Harlem River Drive』を実際に取り上げている既存記事を紐付けています。