Artist Guide
Bootsy Collins
James BrownのバンドやParliament-Funkadelicでの活動を経て、Bootsy's Rubber Bandを率いたベーシスト/シンガー、Bootsy Collins。リズムの強さと遊び心のあるPファンクを、代表作『Bootsy? Player of The Year』からたどります。
Introduction
音楽性と歩み
Bootsy Collins(William Earl Collins)は、アメリカのファンク・ベーシスト、シンガー、プロデューサーです。James Brownのバンド、George Clinton率いるParliament-Funkadelicでの活動を経て、自身のグループBootsy's Rubber Bandを率いました。
James Brownのバンドで培ったタイトなリズムの感覚と、George ClintonのPファンクにおける自由でサイケデリックな音楽世界。その両方に関わった経験が、Bootsyのベースとキャラクターを形づくる背景になっています。Parliamentの『Mothership Connection』でも、ベースを通じて宇宙的な演出とファンクのグルーヴを支えています。
Bootsy's Rubber Band名義の『Bootsy? Player of The Year』は1978年作で、公開済みのアルバムガイドから全体を聴けます。「Very Yes」の軽快なアンサンブルや「Bootzilla」のキャラクター性を入口にすると、バンドのファンクと遊び心のある演出をたどれます。70年代ファンク特集とあわせて、Pファンクの広がりへ進める一枚です。
Albums
まず聴きたい代表作
音楽性の変化が分かる代表作を1枚選定しています。
Bootsy? Player of The Year
Bootsy's Rubber Bandの3作目。Bootsyのベースを軸にしたバンド・ファンクから、「Bootzilla」の遊び心や「As in "I Love You"」のメロウな表情まで、作品の幅を追えます。
Recommended Features
関連記事から深く聴く
Bootsy Collinsをまとまった分量で紹介している特集記事だけを紐付けています。
Genres / Topics
このアーティストを探る入口
細かく分けすぎず、作品を横断して聴くための主要な軸だけを置いています。
Explore More
Bootsy Collinsをさらに楽しむ
作品を詳しく読む、公式配信で聴く、CDやレコードを探す。次の楽しみ方を目的別に選べます。
