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Album Guide

Blacks and Blues

Bobbi HumphreyのフルートとMizell Brothersのプロダクションが結びついた1973年作。『Harlem River Drive』『Blacks And Blues』を中心に、ソウル、ファンク、ジャズが滑らかに混ざるBlue Noteジャズファンクの代表作です。

Album Overview

作品の概要・解説

アルバム全体の流れと、最初に注目したい聴きどころを整理します。

『Blacks and Blues』は、Bobbi Humphreyが1973年にBlue Noteから発表したアルバムです。Larry MizellとFonce Mizellのサウンドが加わることで、フルートの柔らかな響きが、ソウル、ファンク、ジャズファンクのグルーヴへ自然に溶け込んでいます。

冒頭の『Chicago, Damn』から『Harlem River Drive』へ進む流れでは、ゆったりしたリズムと都会的なメロウさが前面に出ます。中盤の『Just A Love Child』『Blacks And Blues』では、声、鍵盤、フルートが同じ温度で重なり、アルバム全体にBlue Noteらしい洗練が漂います。

最初に聴きたい曲には『Harlem River Drive』を選びました。長めの尺の中で、ベース、ドラム、フルート、コーラスが少しずつ熱を帯びていくため、この作品のソウルフルなグルーヴをつかみやすい入口になります。

Original release
1973
Label
Blue Note
Catalog
BN-LA142-G
Tracks
6
Producer
Larry Mizell

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アルバム全体と代表曲を、公式配信から楽しめます。

Essential Track

Harlem River Drive

ゆったりしたリズムの中でフルート、鍵盤、コーラスが広がっていく、Bobbi HumphreyのBlue Noteジャズファンクを代表する一曲です。

Tracklist

収録曲

  1. A1 Chicago, Damn 6:33
  2. A2 Harlem River Drive 7:50
  3. A3 Just A Love Child 6:35
  4. B1 Blacks And Blues 4:39
  5. B2 Jasper Country Man 5:16
  6. B3 Baby's Gone 8:48

Artist

この作品のアーティスト

Bobbi Humphrey

Blue Noteのジャズファンク、レアグルーヴ、サンプリング文脈で聴き継がれる女性フルート奏者Bobbi Humphreyの歩みと代表作を整理するアーティストガイドです。

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Genres / Topics

この作品を探る入口

作品の中心にあるジャンルと、別の特集へ広がる主要な聴点です。

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